自分に合った副業を探す。

政府は「働き方改革」を推進し、企業も副業を容認するようになってきました。

ただ、やみくもに収入を得ようと思っても、長続きしなかったり、身体を壊してしまったりしては収入を増やすどころか、無収入になってしまいます。

自分に合った副業が無いか、まずはじっくり検討しましょう。

 

スポンサーリンク

そもそも副業出来ないケース

副業だからと言って、モラルに反するもの、本業に悪影響を及ぼすような仕事は出来ません。

次のような副業は絶対にやめましょう。

 

1.本業に支障をきたすもの

例えば、本業がトラックの運転手で、企業が休暇を十分に与えようとしているのに、その休暇中に体を酷使するような副業は避けるべきです。

本業と両立できる副業を探しましょう。

本業がトラックの運転手でしたら、運転中にラジオなどで情報を得て、それを文章にするライティングやアフィリエイトの副業が良いかもしれません。

運転で座ってばかりと言うのであれば、本の転売なども良いかもしれませんね。

 

2.勤務時間中に副業すること

デスクワークが本業の方などは、パソコンをずっと見ているので、バレないようにFXなどをしている方もいます。

こういう副業は必ずバレますので、本業中の副業はやめましょう。

 

3.競合他社での副業

本業の経験を生かせると安易に競合他社で副業をすると、自分はそのつもりが無くても、周りの人間は「スパイ」として見ます。

常識の範囲で、競合他社での副業は慎みましょう。

 

他にも色々あるでしょうが、あくまでも本業が第一です。

本業を解雇されるような副業は避けましょう。

では、どんな副業があるのか見ていきましょう。

 

家から出ない、ネットの副業

PCだけでも出来る仕事

初心者でもパソコン一つあれば、空いた時間に稼げます。

しかし、単価が安い、結果が出るまで時間が掛かる、などのデメリットがあります。

また、FXや株式などは稼ぐどころかマイナスになることも十分にあるので、余裕資金がある方限定ですね。

 

・アフィリエイト

・アドセンス

・情報販売

・NAVERまとめ

・アンケートモニター

・ポイントサイト

・ブログライター

・ブロガー

・データ入力

・インスタグラマー

ユーチューバー

・有料メルマガ

・ネット懸賞

FX  FX2

・株式、先物

・イラストレーター

・CADオペレーター

・さし絵ライター

・ゲームテスター

・スマホアプリ開発

・デバッグ作業員

・プログラマー

・校正者

・ちらしデータ入力

・テープ起こし

・ナレーター

・レビュー投稿

 

PCを使った物販

商品を仕入れて販売するのが物販です。

大きく稼ぐには、仕入れるための資金が必要ですが、まずは家の中の不用品を売って、資金を増やすことから始められる点がおすすめです。

衣料品に詳しいとか、家電に精通している等、自分の趣味や知識を活用することが出来ます。

 

デメリットとしては、転売自体の規制が強くなってきています。

独自の商品を販売したり、ニッチな商品を販売しないと、稼ぎにくくなっていきます。

 

 

ドロップシッピング

・ネットショップ

Amazon販売(せどり)

・オークション

・メルカリ

・BUYMA

・中国輸入


スポンサーリンク

おすすめの記事